仮想ロードバランサー NFWare Load Balancer

NFWareの仮想ロードバランサーは、業界で最高のパフォーマンスおよびリッチな機能を提供する、ソフトウェアの負荷分散のソリューションです。テラビット単位、ビリオンPPS単位が求められるインフラにお使いいただけます。負荷の高い環境でも、速度を大幅に加速し、ハードウェアリソースの使用量を大幅に削減することができます。

主な特長

  • 効率的にハードウェアを利用することで、フルに仮想化を実現可能
  • 最小限サーバー数で実装可能
  • 優れたパフォーマンス
  • 短い遅延時間

主な仕様

  • L4プロトコル
    • TCP, UDP
  • L7プロトコル
    • HTTP, HTTPS
  • 負荷分散方式
    • ラウンドロビン, 最小コネクション
    • 重み付けラウンドロビン,
    • 重み付け最小コネクション
    • ソースIPハッシュ
  • L4セッション維持
    • ソースIPハッシュ
  • L7セッション維持
    • クッキー, HTTPヘッダー
    • L7データインジェクション
  • ルーティング
    • スタティックルーティング
    • BGP
    • OSPF
  • DDoS防御
    • SYNクッキー
    • SYNプロキシ
  • ハイアベイラビリティー
    • アクティブ-スタンバイ
    • コンフィギュレーションレプリケーション
    • ユーザーデータ / セッションレプリケーション
  • SSLターミネーション
  • ヘルスモニタリング
    • L2, L3, L4, L7
  • マネージメント
    • SSH CLI
    • IPVSADMコマンド
    • TACACS+
    • SNMP
  • OS
    • Red Hat Linux, CentOS, Ubuntu
  • デプロイ時のオプション
    • VM, RPM, コンテナ

L4パフォーマンスおよびサイズ

サンプルのハードウェアコンフィギュレーション
CPU 2.9GHz, 10コア, 32GB RAM, 6x10GE

パラメーター
呼び出し数/秒 50,000,000 CPS
遅延時間 25 μs

L4パフォーマンスシーケンス図

L7パフォーマンスおよびサイズ

サンプルのハードウェアコンフィギュレーション
CPU 3.3GHz, 4コア, 32GB RAM, 2x10GE

パラメーター
L7 CPS

※1TCP:1HTTP、TCP Proxy、クッキーセッション維持、ペイロード分析のためのDPI

1,100,000 CPS
遅延時間 25 μs

L7パフォーマンスシーケンス図

製品を探す