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IoT機器開発に必要な組込みセキュリティ技術、IoT機器のライフサイクルマネジメント、クラウド連携など、セキュアなIoTサービス実現するためのポイントを解説

インターネット技術や各種センサー・テクノロジーの進化とともに、IoTが急速に普及し、多様な電子機器がインターネットに繋がるようになりました。この電子機器(IoT機器)が生成するデータを利活用したサービス、インターネットを介した遠隔制御によるサービスなど、IoT機器と連携したさまざまなサービスも展開されています。

短期間で進化するIT分野に対して、IoT機器は、その性質から、長期間の使用が要求されるため、サービスの運用期間中も、絶えず新たに発生するセキュリティリスクにさらされることになります。
現時点でも、IoT機器に対するサイバー攻撃は数多く発生しており、IoTサービスや機器開発を行う事業者にとって、IoT機器のセキュリティ対策は、大きな課題となっています。

本セミナーでは、IoT機器開発に必要な組込みセキュリティ技術や実装のヒント、IoT機器のライフサイクルマネジメントの重要性、クラウド連携など、セキュアなIoTサービスを実現するために、知っておきたいポイントを解説します。
IoT機器開発に必要な組込みソフトウェアや、開発業務を通じた実装ポイントIoT機器のライフサイクルマネジメントを実現するソリューション「Edge Trust」、「Edge Trust」を通じて連携する半導体メーカー様やクラウドサービス事業者様のソリューションなど、実際に機器開発やサービス開発に使える情報を交えてシリーズとしてお届けいたします。

対象者

  • IoTサービスの企画・開発におけるセキュリティに関心のある方
  • IoT機器・組込みシステムの企画・開発におけるセキュリティに関心のある方
  • IoTセキュリティに関する技術に興味のある方

開催概要

名称 Webinarシリーズ】セキュアなIoTサービス実現のために、知っておきたいポイント
~IoT機器開発に必要な組込みセキュリティ技術や、IoT機器のライフサイクルマネジメント、クラウド連携など、セキュアなIoTサービス実現するためのポイントを解説~
開催予定日時
  • 現在、予定しているセミナーはありません。
※ 本セミナーはシリーズ開催いたします。プログラムは随時追加予定です。
オンデマンド配信
会場 オンライン(全国どこからでも参加可能)
主催 株式会社ユビキタスAIコーポレーション
参加費 無料

オンデマンドWebinar

過去に開催された本シリーズのWebinarは、オンデマンドでご覧いただけます。

【視聴方法】各回の「視聴する」ボタンを押下すると登録画面が表示されます。登録完了後、すぐに動画が視聴できます。

第1回 「セキュアなIoTサービスを実現するために、IoT機器開発で考慮すべきこと」(54分)

セキュアなIoTサービスを実現するためには、IoT機器のライフサイクルマネジメントをどのように実現するかが重要になります。

半導体のセキュリティ機能を活用したIoT機器の開発で考慮すべきポイントや、開発時だけでなく、出荷から利用終了までのIoT機器のライフサイクルやIoTサービスでの利活用を考慮したセキュリティ対策を行うための要件をテーマにご紹介します。併せて、セキュアなIoTサービスを実現するソリューション 「Edge Trust」をご紹介します。

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第2回 「セキュアなIoT機器開発に必須! ハードウェアのセキュリティ機能と活用による実装例」(41分)

IoT機器がクラウドなどのシステムにつながる際の機器認証や暗号化通信を実現するにはデジタル証明書や鍵情報などの秘匿性の高い情報が機器の内部に書き込まれている必要があります。一方、デジタル証明書や鍵情報が悪意を持った第三者に漏洩した場合、機器のなりすましや不正アクセス、通信データの改ざんなど、さまざまなサイバー攻撃にさらされる危険があります。

本セミナーでは、ハードウェアが持つセキュリティ機能や利用例をご紹介することで、IoT機器開発におけるセキュリティ対策の重要性や、実現にあたっての課題を理解いただけます。併せて、セキュアなIoTサービスを実現するソリューション「Edge Trust」やセキュアなIoT機器開発支援についてご紹介いたします。

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第3回 「デジタル証明書を活用したIoT機器のライフサイクルマネジメントによるIoTセキュリティの課題解決 実践編 ~AWS IoT Coreを活用した実装例」(40分)

セキュアなIoTサービスを実現するには、IoT機器開発においても、接続先のIoTプラットフォームなどのセキュリティルールに合わせた運用を実現するための対応が必要になります。

本セミナーでは、AWS IoT Coreを活用したIoTプラットフォーム構築をユースケースとして、Edge Trustによる、デジタル証明書を活用したIoT機器のライフサイクルマネジメントにより、実際のサービス構築・運用において発生するIoTセキュリティ面での課題解決についてご紹介します。

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第4回 パートナー編 凸版印刷様「秘匿情報の適切な管理と、EdgeTrustの運用技術のご紹介」(40分)

凸版印刷は、通常サービスよりも高いセキュリティが求められる金融・ICカード分野において、多くの実績と運用のノウハウを蓄積してきました。 本セミナーでは、これまでの凸版印刷におけるセキュリティ分野での取り組みと、 ユビキタスAIコーポレーションとの共同ソリューションEdge TrustにおけるIoTサービスでの効率的な秘匿情報の運用技術についてご紹介します。

<講師>
DXデザイン事業部
セキュアビジネスセンター 機器・デバイス開発本部
IoT技術開発部
中山 健司 氏

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第5回 パートナー編 ルネサス エレクトロニクス様「DX時代のクラウド・セキュリティ課題を解決するRXマイコンのソリューション紹介」(43分)

コロナ危機を契機に、多くの企業が働き方改革だけでなく、来たるDX時代に向けて自社製品のコンセプトを見直そうと真剣に取り組んでいます。本セミナーでは、IoT機器に迫る脅威や課題に対して、クラウドコネクティビティ、自立したセキュリティ、設計段階からEOLまでのデバイスライフサイクルマネジメント(DLM)まで一貫してサポートするルネサスエレクトロニクス社製RXマイコンのソリューションをご紹介します。

<講師>
ルネサス エレクトロニクス株式会社
IoT・インフラ事業本部 IoTプラットフォーム事業部
佐藤 城介 氏

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第6回 パートナー編 コア様「GR-ROSEによるIoT機器開発事例と、Edge Trustによるライフサイクルマネジメントを実現するための実装例」(58分)

RX65Nを搭載するGR-ROSEはロボットやIoTのプロトタイピングに必要な機能を備えた小型ボードです。IoT機器開発に必要となる機能が充実し、組込み機器開発に慣れていない方でもAWS IoTへの接続など、すぐに試作、開発に着手できる環境がそろっています。
本セミナーでは、GR-ROSEを活用したIoT機器開発の事例や、Edge Trustによる、デジタル証明書を活用したIoT機器のライフサイクルマネジメントを実現するための実装例をご紹介いたします。

<講師>
株式会社コア​
エンベデッドソリューションカンパニー 営業統括部​
利根川 昌弘 氏

株式会社ユビキタスAIコーポレーション

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第7回 パートナー編 アマゾン ウェブ サービス ジャパン様「IoT開発におけるセキュリティ ベストプラクティスとAWS IoTを利用した効率的な実現方法」(54分)

IoT時代における組込みデバイスのセキュリティ対応には、エッジデバイスへのセキュリティ実装、クラウドサービスとの接続、製品リリース後のファームウェアアップデート、継続的な監視および監査と、非常に多岐にわたり、網羅的に実施するためには広範な知識と膨大な時間およびコストが掛かることが課題です。その解決策として、AWS IoTの提供するデバイスソフトウェアやセキュリティ関連のサービス・機能を活用して、効率的にIoTセキュリティを実現する方法を事例を交えてご紹介します。

<講師>
アマゾン ウェブ サービス ジャパン 株式会社​
デジタルトランスフォーメーション本部​
プロトタイプ ソリューション アーキテクト​
飯⽥ 起弘 氏

株式会社ユビキタスAIコーポレーション

※本セッションは、視聴ファイルが2つに分かれております。ツールバーの再生ボタン横にある「>|」ボタンを押すと、続きがご視聴いただけます。
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第8回 パートナー編 STマイクロエレクトロニクス様「STM32マイコンのセキュリティ機能とセキュリティ開発エコシステム」(58分)

セキュアなエッジデバイスの設計に最適な高性能かつ低消費電力が特徴のArm® Cortex®-MベースのマイコンSTM32によるセキュリティの実現方法を、STが提供する包括的なセキュリティソリューション「STM32Trust」とあわせて紹介します。

さらにSTのエコシステムパートナーである当社のIoT向けセキュリティソリューション「Edge Trust」によって、マイコンへのセキュリティ実装だけでなく、リリース後のファームウェアアップデート、継続的な監視および監査まで、STM32マイコンを使用したデバイスのライフサイクル全般に渡るセキュリティを実現する方法をご紹介します。

<講師>
STマイクロエレクトロニクス株式会社
マイクロコントローラ製品技術部
矢郷 洋一 氏

株式会社ユビキタスAIコーポレーション

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