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2018年12月12日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

ドライバーモニタリングシステム「CoDriver」バージョン1.9リリース、CPU負荷を最小限に抑えた「DMS Lite」モードを追加

Jungo Connectivity社のドライバーモニタリングシステム「CoDriver」バージョン1.9がリリースされました。また、合わせてローパワーCPU向けにCPU負荷を最小限に抑えた「DMS Lite」モードが追加されました。

「CoDriver」バージョン1.9では、以下の機能が追加されました。これにより、姿勢検知に基づく行動予測や物体検出によるチャイルドシート設置の有無をはじめ、シェアカーや自動運転における車室内の安全性確保などの用途に応用されることが期待されます。

  • 追加機能
    • 姿勢検知
    • 重いアルゴリズムのGPU対応
    • 口閉塞度合の検知
    • 顔認識マネージャーのサンプルアプリ
    • 視線検知の精度向上
    • 魚眼カメラ対応
    • シートベルトやスマートフォンなどの物体検出

「CoDriver」バージョン1.9で追加された「DMS Lite」モードでは、「CoDriver」の基本機能の一部を「DMS Lite」モードとして利用できます。DMSの基本機能を備えながら、非力なCPUでも動作するコンパクトなDMSを実装したいというニーズに応えます。

※機能の詳細については、お問い合わせください。

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