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2020年01月24日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

ドライバー・キャビンモニタリングシステム「CoDriver」に新機能
~子ども・チャイルドシート検知で子どもの置き去り防止~

この度、Jungo社ドライバー・キャビンモニタリングシステムの「CoDriver」に子ども・チャイルドシート検知機能が追加されました。

昨今、車内に置き去りにされた子どもが熱中症で死亡するといった事故が毎年後を絶ちません。このような事故を防止するために、数年以内にはいわゆる「後部座席見守りシステム」が設置されるといわれています。自動車業界団体のGlobal Automakersは、2025年モデルまでには米国で販売される乗用車およびトラックのほぼ100%に「後部座席見守りシステム」を搭載すると発表しています。「CoDriver」は新機能で下記に対応できるようになりました。

今回の新機能追加により、欧州の自動車安全テスト「Euro NCAP」で2022年に試験項目として加わる「Child Presence Detection(幼児置き去り検知)」等の対応も可能となります。また、センサー等の既存のハードウェアの置き換えなどにより、ユーザーにとって新たなコスト削減の選択肢が増えることが期待されます。

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