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2020年05月15日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

<終了>【Webinar】実機からのトレースデータによるタイミング要求検証方法のご紹介(5/26)

実機からのトレースデータによるタイミング要求の検証方法をご紹介するセミナーです。

自動ブレーキシステムの場合、安全性を確保するために「レーダーが障害物を検出してから、必ず300ms以内にブレーキを作動させなければいけない」といったタイミングの要求があります。一方で、実際の環境では、複数のECUにまたがった通信の遅延、ECU内のタスク、マルチコア、その他の要素の遅延等、複数の影響が混在しています。そのため、その要求が確実に満たされ、安全が確保されているかを検証するのは、これまで非常に困難でした。
現在は、各ECUで、オシロなどを使っての検証や、実車での検証を行うのが一般的ですが、それでは特定の条件でしか起こらないタイミングの不具合を見逃している可能性があります。

本ウェビナーでは、ドイツINCHRON社の自動車ECUソフト開発向けタイミング検証ツール「INCHRON TS」のコンポーネントの一つである chronVIEWを使用し、実機からのトレースデータによるタイミング要求検証方法についてデモを交えてご紹介いたします。

名称 実機からのトレースデータによるタイミング要求検証方法のご紹介
日時 2020年5月26日(火)13:00~13:30
会場 オンライン(全国どこからでも参加可能)
主催 株式会社ユビキタスAIコーポレーション
参加費 無料