ニューストピックス

2020年07月14日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

ドライバー・キャビンモニタリングシステム「CoDriver」 アップデート
~最新バージョン2.2でAmbarella CV25/CV22のアクセラレータに対応~

この度、Jungo社のドライバー・キャビンモニタリングシステム「CoDriver」がアップデートされ、下記の機能向上と新機能の追加が行われました。

  • 使用メモリ削減、モデルの高速化
  • マルチスレッド処理対応の強化
  • 手の形、静的ジェスチャー検知(指の本数、パー、グー、サムアップなど)
  • さまざまな顔の向きやアジア人の顔認証の精度向上
  • ディレクトリ内の複数ビデオ解析対応
  • 喫煙検知
  • 骨格検知のアルゴリズム追加
  • 子供検知のイベント追加
  • Ambarella CV25/CV22プラットフォームのアクセラレータ対応
  • 低照度アルゴリズム追加
  • 複数の顔から自動ドライバー検知を追加
  • クラウド音声認識処理の初期対応

Ambarella CV25/CV22のアクセラレータ対応によって、ドライバー・キャビンモニタリングシステムのコストを抑えながらも、高精度な各種検知の実現が期待できます。また、検知可能な行動やジェスチャーの種類追加によって、ドライバーの安全管理や、スマートフォンなどの各種接続機器やIVIに手を触れずに操作できるハンズフリー機能による運転の快適性の向上など、管理会社やユーザーにとって新たな価値の提供を可能にします。

CoDriver 紹介