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2020年11月13日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

ドライバー・キャビンモニタリングシステム「CoDriver」に、2Dカメラによるドライバーや乗員の急病検知機能を追加

Jungo Connectivity Ltd.(本社:イスラエル)が開発し、ユビキタスAIコーポレーションが国内代理店として販売するドライバー・キャビンモニタリングシステム「CoDriver」に、急病の検知機能が加わりました。

CoDriverは、カメラ映像からリアルタイムでドライバーや乗員の状況を検知する高性能ドライバーモニタリングシステムです。CoDriverの特長のひとつは、単眼カメラで人物の状態をはじめとする、さまざまな状況認識を高精度に行うことです。

自動運転の実現が近づくにつれ、ドライバーの安全や乗員の快適さの重要性が高まっています。特に自動運転のロボットタクシーなどでは、自動運転アルゴリズムによる不快な動きに起因する急病の可能性も懸念されます。そのような場合、車がリアルタイムでドライバーや乗員の状況を把握し、運転を調整する必要があります。

今回の機能追加で、CoDriverのインキャビンセンシングのアルゴリズムを活用して、ドライバーやキャビンをモニタリングしているカメラで、急病を同時に検知できるようになりました。


<デモ動画:急病人の検知>

「CoDriver」製品ページ