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2021年09月08日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

【Webinar】早期のタイミング検証による車載 ECU 制御ソフトウェア開発の効率化(10/15)

車載 ECU の制御では、「特定の時間内に処理を完了する」といったタイミングの要求があります。例えば自動ブレーキシステムなら、安全性確保のために「レーダーが障害物を検出してから 300ms 以内にブレーキを作動させる」といったタイミング要求です。

車載制御では多くのタイミング要求がありますが、開発の最終段階でそれらの要求を満足していないことが判明した場合、修正は容易ではありません。開発効率化のためには、開発初期段階でのタイミング検証が非常に重要です。

本ウェビナーでは、早期のタイミング検証による車載 ECU ソフトウェア開発の効率化の実現手法について、タイミング検証ツール「chronSUITE※1」と車載ソフトウエアシミュレーションツール「GSIL※2」のデモを交えて解説します。

※1 chronSUITE:リアルタイムシステム向けのタイミング解析、最悪実行時間算出ツール。詳細はこちら
※2 GSIL:車載 ECU ソフトウェア開発向けの SILS ツール。詳細はこちら

対象者

車載 ECU ソフトウェア開発者、テスター

開催概要

名称 早期のタイミング検証による車載 ECU 制御ソフトウェア開発の効率化
日時 2021年10月15日(金)14:00~14:30
会場 オンライン
主催 株式会社ユビキタスAIコーポレーション
参加費 無料
定員 50 名

セミナー内容

  • 14:00~14:20
    ツールおよび効率化実現手法の紹介
  • 14:20~14:25
    ツールデモ
  • 14:25~14:30
    Q&A

講師

株式会社ユビキタスAIコーポレーション SPQA事業部 植田宏

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