ニュースプレスリリース

2013年09月30日
株式会社ユビキタス

(お知らせ)ユビキタス社、CEATEC JAPAN 2013 に展示されるインテルの
パーソナル健康/運動管理アプリのコンセプト・デモ向けに
IoT(Internet of Things)サービスプラットフォームを提供

株式会社ユビキタス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三原 寛司、以下ユビキタス社)は、インテル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉田 和正、以下インテル)のヘルスケアをテーマにしたデモンストレーション(’Project Woodbridge’)に、IoTサービスプラットフォームを提供いたしました。

本デモンストレーションは、インテル及びユビキタス社によるHTML5を利用したヘルスケア・サービスのコンセプト・デモとして2013年10月1日(火)~10月5日(土)に開催されるCEATEC JAPAN 2013で、デジタルヘルスケア・プラザのインテル・コーナー(Lifestyle Innovationステージ ホール6 6G17)に展示されます。
インテルは、本デモンストレーションを通じて、同社が推進するコンティニュア規格に対応した健康機器(血圧計、など)による健康データの記録と、活動量計の歩数やその他の運動アプリのデータを組み合わせた、新しいヘルスケアのスタイルを訴求します。これらの健康データや運動データを効率的に管理し、ユーザーへの訴求力を高めるために、ユビキタス社の持つIoTサービスプラットフォームと、そのクラウドを利用したデータの統合処理、ユーザー・インターフェース技術が利用されています。

今回、展示を行うパーソナル健康/運動管理アプリのコンセプト・デモでは、

コンティニュア規格の血圧計や体組成計で自動記録された体重やBMI、血圧などの健康データの管理
定期健康診断の結果, MRIの画像, 食事記録などを写真として一覧表示
健康データや運動データの相関をヘルスケアに役立てるための一覧表示

などの機能を、クラウドを介して利用することができます。

■展示会開催概要
名 称    : CEATEC JAPAN 2013
会 期    : 2013年10月1日~5日, 10:00~17:00(1日は招待日、5日は無料公開日となります)
会 場    : 幕張メッセ
ステージ:Lifestyle Innovation
ホール  :ホール6
ブース  : デジタルヘルスケア・プラザ内インテル・コーナー(No. 6G17)

ユビキタス社はこれまで、IoT/M2Mサービスプラットフォーム事業の一環として、IoT/M2Mサービス構築、機器、データ管理、データ解析、表示、機器制御/仮想化などをサポートするクラウドサービスや、APIの開発を進めており、この度の技術提供によってヘルスケア市場においてもその有用性が実証されました。今後も、様々な市場に向けたビジネスのスタートに向けて、開発を進めてまいります。

株式会社ユビキタス(証券コード3858)について

ユビキタス社は、2001年に創業された組込み機器向けを中心としたコンピュータソフトウェアの開発・ライセンスを行う企業です。ユビキタス社会において必要となる、ネットワーク関連(ホームネットワーク関連・暗号技術を含む)、データベース、システムの高速起動技術などの多数のソフトウェアを提供しております。他と差別化された製品群で、ユビキタス社会の要請に応えます。

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担当 : 豊田

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