ニューストピックス

2015年06月01日
株式会社ユビキタス

ユビキタス社「セキュアドローン協議会」へ参加、安心/安全なドローンの運用と
IoTデータ活用のためのプラットフォーム実現に向けた検討をスタート
~「dalchymia」を活用し、IoTデバイスとしてのドローンの可能性を拡大~

株式会社ユビキタス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐野 勝大、以下、ユビキタス社)は、2015年6月1日に発表された「セキュアドローン協議会」に設立理事メンバーとして参画し、今後様々な分野で益々利活用が期待されるドローン(無人航空機)を安心安全なシステム環境で構築できるよう、自社のIoTクラウドプラットフォームや組込みソフトウェア技術、製品を活用し、ドローンのIoT関連システム、サービスのためのプラットフォームプロバイダとして、実現に向けて検討をスタートしました。

今回、当社が参加する「セキュアドローン協議会」では、参加社6社各社が持つ、先端ドローン技術、セキュリティ技術、IoTクラウド/組込ソフトウェア関連技術、エネルギー管理システムといったICT関連技術の知見と経験を生かしてドローンの安心安全な操作環境及びデータ送信環境を確立し活用することを目的として、諸技術、ガイドラインなどの検討や実証実験など、様々な活動を行う予定になっています。詳細は下記報道発表資料とWebサイトをご参照ください。

報道発表資料:2015年6月1日 当社のプレスリリースリンク
セキュアドローン協議会Webサイト:http://www.secure-drone.org/

ユビキタス社は、参加社各社と協力して、IoTクラウドプラットフォーム「dalchymia」とネットワークやセキュリティ実装関連技術、製品などを活用し、ドローン上で扱われる各種制御情報やセンサー情報、機器認証スキーム、クラウド上で各種データの蓄積、分析システムなどについて技術研究と実証実験を通じて、商用化の可能性について検討を行う予定です。
また、今回対象となっている精密農業への適用に関して、ICT技術を活用することにより農業分野での新しいサービス事業としての可能性を検討します。

ユビキタス社は、今後少子高齢化を本格的に迎える社会環境も踏まえて、ドローン産業が単なるホビー用途を超え、ICT産業の一部となり、さらに、新しいサービス、産業の創出も含めて大きく発展する可能性があるととらえており、今回の協議会活動を通じて、新市場創造の一パイオニアとして道を切り開いていく所存です。

dalchymiaについて

「dalchymia」は、デバイスやアプリケーションとのインタフェース、データの保存機能、管理機能などの各種コンポーネントから構成されており、デバイスを利用したアプリケーションサービス開発を効率的に低コストで実現するために必要なAPI仕様(リファレンスアプリケーション、ファームウェア、通信モジュール)の提供を行うデバイスとデータを管理するプラットフォーム(device & data management platform:D2MP)です。

株式会社ユビキタス(証券コード3858)について

ユビキタス社は、2001年に創業 された組込み機器向けを中心としたコンピュータソフトウェアの開発・ライセンスを行う企業です。 ユビキタス社会において必要となる、ネットワーク関連(ホームネットワーク関連・ 暗号技術を含む)、データベース、システムの高速起動技術からIoT(Internet of Things)時代に向けたクラウドプラットフォームまで、多数のソフトウェアとサービスを提供しております。 他と差別化された製品群で、ユビキタス社会の要請に応えます。

投資家の皆様へ

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本プレスリリースに関するお問い合わせ先

■株式会社ユビキタス 営業本部 マーケティング部
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル6F
URL : https://www.ubiquitous-ai.com/contact/others/
担当 : 「セキュアドローン協議会」担当

事業に関するお問い合わせ先

■株式会社ユビキタス 事業本部 コネクティビティ事業部 事業企画部
TEL : 03-5908-3451 FAX: 03-5908-3452
E-Mail : sales_info@ubiquitous-ai.com
担当 : 小林

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