ニューストピックス

2016年01月05日
株式会社ユビキタス

新年のご挨拶

 新年、明けましておめでとうございます。

 2015年は、2014(平成26)年度―2016(平成28)年度中期計画において、注力市場としたスマートエネルギー / ホーム、車載機器市場を中心とした販売が好調に推移しました。また、2016年4月からの電力小売自由化に向けたエネルギー管理システムの取り組みにおいて、参入大手企業などとの協業発表や、エネルギー管理システムへの採用など、本年度以降の収益にも寄与する新たな展開を進めることができました。
 さらに、成長を加速するために検討を進めていたいくつかの業務提携やM&A案件、海外案件への対応に一定の成果を出すことが出来ました。9月には米国シリコンバレー地域にユビキタス初の海外拠点となるUbiquitous Corporation Silicon valley Innovation Center(USIC)も開設し、新技術やイノベーションの創出と先端パートナーとの協業のチャレンジをスタートしています。

 2016年は、継続的な世界政治・経済環境の変化や、2020年に向けた取り組みの稼働本格化も予測される中、当社におきましては、中期計画の最終年度として確実な収益化実現と、成長フェーズに進むための重要な節目となる年と位置付けています。注力市場での一層の売上拡大に加え、本格的なIoT(モノのインターネット)の時代において、当社の中長期成長の柱となるIoTデバイスクラウドサービスプラットフォームや組込みセキュリティなど、今後の鍵となる技術、製品、サービスの提供と、お客様に価値を感じていただけるご提案ができるIoTソリューションプロバイダーとなるべく、役職員一同全力で取り組んで参ります。

"みらいをつなぐユビキタス"
本年も変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

株式会社ユビキタス
代表取締役社長
佐野 勝大

株式会社ユビキタス(証券コード3858)について

ユビキタス社は、2001年に創業された組込み機器向けを中心としたコンピュータソフトウェアの開発・ライセンスを行う企業です。ユビキタス社会において必要となる、ネットワーク関連(ホームネットワーク関連・暗号技術を含む)、データベース、システムの高速起動技術からIoT (Internet of Things) 時代に向けたクラウドプラットフォームまで、多数のソフトウェアとサービスを提供しております。他と差別化された製品群で、ユビキタス社会の要請に応えます。

投資家の皆様へ

本ニュースリリースは、弊社の定性的な業務進捗をお知らせするためのものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。弊社業績・経営指標の進捗・予想に関しては、取引所開示情報である、決算短信などをご参照ください。

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