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2018年12月03日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

Linux/Android高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」がルネサス社製 R-Car E3 に対応
~ルネサス R-Car E3 搭載 Ebisu 評価ボードのサポートを開始~

この度、弊社が提供する Linux/Android システムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」(以下「QuickBoot」)がルネサス エレクトロニクス株式会社(以下、ルネサス社)の車載情報システム用SoC (System On Chip)「R-Car E3」に対応し、本日よりサポートを開始することをお知らせいたします。

QuickBootは、ユビキタスAIコーポレーションが独自開発した起動技術を使用したソフトウェア製品です。アプリケーション側で使用しているメモリ量に依存せず、電源オフの状態からわずか数秒で起動し、ユーザーが使用できる状態にします。

ルネサス社 R-Car E3 は、大型ディスプレイを使用したハイエンドな 3D グラフィックスクラスタやディスプレイオーディオや IVI(In Vehicle Infortainment)システムも1チップで駆動できるよう、Audio DSP などの周辺機能を搭載し、さまざまな車載情報システムで利用できるように設計されています。

QuickBootは、既にルネサス社のハイエンド製品である R-Car H3、R-Car M3 に QuickBoot を対応しています。今回、QuickBoot がローエンドの R-Car E3 に対応したことで、ハイエンドからローエンドまで、幅広い車載機器の起動時間や待機電力に対する課題を解決するソリューションとなりました。

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