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2019年09月12日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

IoTデバイス向け耐タンパセキュリティソリューションUbiquitous Securus、機能アップしたRelease 2.0を提供開始

株式会社ユビキタスAIコーポレーションは、かねてより販売しているIoTデバイス向け耐タンパセキュリティソリューションであるUbiquitous Securusを大幅に機能強化し、Ubiquitous Securus Release 2.0(以下Ubiquitous Securus R2.0)として、車載機器や組込み機器メーカー様、およびシステムインテグレータ様向けに提供を開始しました。

Ubiquitous Securusでは、これまでも、SoCやMCU等に内蔵されるセキュアハードウェアを利用することによって、ソフトウェア単体処理では困難な強固な秘匿データ(暗号鍵やデジタル証明書等)の管理を実現していました。Ubiquitous Securus R2.0では、これらの基本性能に加えて、セキュアハードウェアを用いる各種暗号処理機能への対応を大幅に拡張しています。さらに、お客様の機器開発にあたって、アプリケーション内で使用する各種暗号鍵を安全かつスムーズに取り扱うことができるよう、暗号鍵処理のための高レベルAPI群も新機能として追加しています。

新機能の詳細につきましては、製品ページをご覧ください。

Ubiquitous Securus R2.0は、コアとなるセキュリティミドルウェアのみならず、導入前の企画・コンサルティングや、機器製造時の工場向け暗号化ツールの提供等、総合的なサポートを提供するソリューションです。セキュアハードウェアを搭載した機器の企画・開発をご検討中のお客様にお勧めします。

対応可能なハードウェア(SoC、MCU)やOS、ご提供する機能やサービスの組み合わせ等の詳細につきましては、お問い合わせください。

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