組込み用OPC UA Matrikon® FLEX™ OPC UA SDK OPC Foundation認証済みのクライアント・サーバーツールキット

micro:bitを使ってOPC UAサーバーを学ぼう

近年、さまざまな規格がOPC UAをサポートするデータ仕様を公開し、OPC UAをサポートする機器が増えています。しかし、まだOPC UAに馴染みがなく、「もっと簡単に学びたい」「サンプルコードをビルドして実行するだけでは十分に理解できない」という技術者のために、ユビキタスAIコーポレーションでは、簡単に入手可能なmicro:bitを使用してOPC UAサーバーを構築する手順をご紹介した資料「micro:bitを使ってOPC UAサーバーを学ぼう」をご用意しています。

OPC UAサーバー構築手順のご紹介資料をご希望の場合は、本ページのお申し込みフォームよりお申し込みください。

本資料は、以下のような方におすすめです

  • 空いた時間で少しずつOPC UAについて学びたい
  • OPC UAの概念は理解できたので、実機で動作させて理解を深めたい
  • 入手しやすい機器を使ってOPC UAを手軽に動かしてみたい

用意するもの

  1. micro:bit:1台のみ(2020 年9 月現在 2,000 円程度で入手可能)。このセンサーデータをOPC UAサーバーで公開します。
  2. USBケーブル:1本 PCとmicro:bitを接続します。
  3. OPC UAサーバー/クライアント: 下記のフォーム入力後、無償評価版のダウンロードページをご案内します。

資料「micro:bitを使ってOPC UAサーバーを学ぼう」でのご紹介内容(作業時間:およそ 3 時間 30 分)

この資料では手軽にOPC UAを学ぶことを目的としているため、実データはmicro:bitのセンサーデータを使用します。また、開発環境はVisual Studioを使用し(Visual Studioのインストール手順等については、Visual Studioのサイト 参照)、OPC UA サーバーとOPC UAクライアントの接続までを解説します。

  1. UAサーバーから出力するデータの準備
  2. 開発環境構築
  3. シリアルデータ受信コード作成
  4. ノード生成
  5. ノードと実データの紐づけ
  6. ビルドと実行
  7. OPC UAクライアントとの接続

OPC UA SDK 無料試用版のお申し込み

以下のフォームよりお申し込み後、メールにて資料「micro:bitを使ってOPC UAサーバーを学ぼう」と Matrikon® FLEX™ OPC UA SDK の無料試用版のダウンロード方法についてご案内します。

※本資料のご提供は、法人の方を対象としています。 また同業者の方のお申し込みはお断りしております。あらかじめご了承ください。