ニュースプレスリリース

2019年02月05日
株式会社ユビキタスAIコーポレーション

ユビキタスAIコーポレーション、Linux/Android高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」累計出荷数 2,000万本を突破!
~車載情報機器に加え、コンシューマー向け機器などで高速起動のニーズが拡大~

株式会社ユビキタスAIコーポレーション(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長谷川 聡、以下「ユビキタスAIコーポレーション」)は、2018年12月末時点で、Linux/Android高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot(以下、QuickBoot)」の累計出荷ライセンス数が、全世界で2,000万本を突破し、2,150万本に達したことを発表します。

QuickBootは、2010年からSDK(ソフトウェア開発キット)として販売を開始し、カーナビ、Display Audioといった車載情報機器を中心に2012年頃から量産機器での本格的な導入が始まりました。また、コンシューマー向け機器、産業機器、医療機器、OA機器、パネルコンピュータ-、表示器、無線装置といったユーザーインターフェースを持った機器において、電源投入後、直ぐに起動し、画面が表示され、操作ができる点が高く評価され幅広い分野で採用が拡大しています。直近では、国内メーカーに加え、海外メーカーによる機器での採用も進んできており、急速にその出荷数を伸ばしています。

近年のIoTの本格的展開と組込み機器の高機能化によって、GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)を使用した2D/3Dといった高度なグラフィックス処理を伴うアプリケーションや、キャリア通信、Wi-Fi、Bluetoothといったネットワーク化への対応が増加しています。これに伴い、従来使用していたRTOS(リアルタイムオペレーティングシステム)からLinuxやAndroidといった汎用OS、あるいは、RTOSとLinux/Androidといった汎用OSの2つのOSを併用したマルチOSシステムを採用することが一般的になってきています。一方、Linux/Androidといった汎用OSは、従来のRTOSと比較すると起動に時間がかかるため、機器メーカーにとっての課題となっていました。QuickBootは、起動時間の課題を解決するソリューションとして実績を積み、幅広い支持を得続けた結果、この度、累計出荷ライセンス数 2,000万本を超え、さらにその勢いを伸ばしています。

今後は、さらなる高速性、高信頼性が要求されるメータークラスタ、ADAS(先進運転支援システム)、RTOSとLinuxのマルチOSで動作するデジタルスチルカメラ、監視カメラ、複合機など、産業機器の分野にも幅広く注力してまいります。また、起動時間が遅いため電源を切らずにスリープモード等で運用していることで待機電力が課題となっていた組込みシステム向けに、完全に電源を切っておける省電力ソリューションとしてQuickBootを訴求し、世界展開を加速してまいります。

Ubiquitous QuickBoot について

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株式会社ユビキタスAIコーポレーション(証券コード3858)について

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株式会社ユビキタスAIコーポレーション 管理本部 (担当:藤井)
TEL : 03-5908-3451 Webからのお問い合わせ

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