Ubiquitous ECHONET Liteに関するお問い合わせ
軽量ECHONET Lite対応ミドルウェア Ubiquitous ECHONET Lite 対応機器からコントローラーまで、機器開発に必要なソフトウェア群
デバイス開発用 ECHONET Lite SDK
ECHONET Lite対応機器の制御を行うデバイスの開発においては、以下の機能を確実かつ効率的に実装する必要があります。
- 機器オブジェクトデータ取得/設定に対する応答 他
これらの制御は、ECHONET Liteの通信仕様に準拠しながら、安定性と応答性を確保するために高度な設計が求められます。
当社では、これらの機能をコンパクトかつ効率的に実装できるSDKとして提供しています。
SDKを導入することで、開発者は通信制御の複雑なロジックに煩わされることなく、ECHONET Lite対応機器の制御機能を短期間で安定実装できます。
複雑な通信制御を効率よく実装することができ、開発工数を大幅に削減!
すでに複数のメーカーで採用実績があり、スマートホーム製品の市場投入を加速させる強力なSDKです。





提供形態
Ubiquitous ECHONET Lite デバイス開発用SDKは、以下の構成でご提供いたします。
- Ubiquitous ECHONET Lite Library(オブジェクトコード)
- API仕様書
- サンプルコード(C言語ソースコード)
参考:ECHONET Lite対応デバイス開発向け 機器マネージャ
ECHONET Lite対応のデバイスを開発する際、デバイスが送受信する通信の動作確認や試験を行うには、通常、要求を送信する対向機器(コントローラ)が必要です。
しかし、開発初期や単体試験の段階では、コントローラが未完成または手元にないケースも多く、デバッグや検証作業が滞ることがあります。
そこで当社では、ECHONET Lite機器マネージャを紹介しています。これにより、コントローラがなくても、デバイス単体での通信試験や動作確認を効率的に進めることが可能です。
参考:関連情報
以下は対応実績のあるクラスです。その他のクラスに関しても実装は可能ですので、ご相談ください。
機器オブジェクト一覧
- 電気自動車充放電器
- 蓄電池
- 住宅用太陽光発電
- マルチ入力PCS
- 分散型電源電力量メータ
- 低圧スマート電力量メータ
- 分電盤メータリング
- 水流量メータ